上位校、難関校の問題を解くために

横浜国大 数学 勉強について
横浜国大 数学

 上位校、難関校の受験で特に必要なのは

  • 解像度
  • 正確さ
  • 速さ

です。生徒だけではどこをどのように高めればいいか中々分からないと思います。

 ある程度のことは自分でできるという前提で、主にやることは問題演習です。ただ大量に解くのではなく道具の使い方と正確さを高めながら演習を積みます。

 模範解答を理解することとゼロから自分で解くことは違います。問題の本質を見つけるには道具の使い方です。

 あらゆる問題に対してある程度共通のやり方で糸口をつかむことができます。

 上位校、難関校の入試問題が見ようとするのは基本に忠実に発展させられるかどうかです。自分で問題を調べ、解決策を考えられるかを見ています。

 解決策を考えるというと難しいですがその方法で解けるかどうかはやってみなければ分かりません。考えるというよりやってみる。

 稚拙に思えたり無謀に思えてもやってみると意外に解けたり、またはそのように解くしかないことはあります。やってみると見えてきてもっと良い方法が見つかることもあります。

 このようにしていると勘が良くなり閃き易くもなります。やってみるということも思考力(試行力)です。

 誤りは直します。生徒が断念した方法で実は解けるならヒントを出して続けさせます。別解があれば示します。

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