本当の意味で話を聴ける子はできる

 体を話者に向けて、話者を見て、メモを取って。これは皆やっているでしょう。この先で差が付きます。聴いたことを実行するかどうか。身に染み込み、考えなくてもさっとできるようになるまで繰り返すかどうか。

 そこにはその子の緊張感、責任感のようなものが表れます。これがある子は自分でも工夫している上に私が言うことを実行して物にしていきます。全体に正確です。なので進歩します。

 反対に、教えたように実行しない子は良くなりません。繰り返し教えてもどういうわけか少しずつ省いたり良くない方に変えてしまいます。その少しが大事で、数学、物理、化学から見ると不十分です。だからできない。同じことの繰り返しなので進歩がありません。

 

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