もちだ理数塾

数学、物理、化学の個人塾
大学受験 高校受験

授業の進め方

授業形態

 授業中でなくてもできることを授業外の時間でやり切ることで授業の効率を高め、授業料を抑えています。

 一般的な個別指導、家庭教師は授業中に問題を解くのでそう多く解けるわけではありません。当塾では1週間の間に解いたものを授業前に全て見ます。問題を解くことと宿題の確認を授業時間外に済ませ、必要なことに絞って授業をしますので内容の割に授業料を抑えられます。

 宿題の確認や宿題内容の作成など授業時間外の準備に1コマにつき1時間近くかけています。時間をかけて宿題を見ると、よくやったと思うところ、工夫できるところ、答は合っていても考えが足りなかったり危ないところなどが見つかります。必要によって説明用に解いたり図を描きます。時間がかかりますがこれが大事です。

 授業中に私が一々言いながら解くのではなく要点を伝えて宿題にします。その方が深く考えられるし好きなように解けて良いと思いました。ある程度方針やヒントを示した上で自力で越えなければ力は付きません。さらに、宿題の完成度を高めて授業時間を有効に使うという意識を高めています。

 1対多で長時間教える個別指導塾もありますが実際に指導を受ける時間と授業の濃さを考えるとそう多くのことを得られるわけではありません。

教材

 問題集を渡したり参考書を薦めます。学校の教材を使うこともあります。授業でよく使う1冊1,000円ほどの問題集は授業料で購入して渡します。参考書や志望校の過去問題集などについては費用のご負担をお願いいたします。

問題集

 問題集は基本の一つ一つを応用して解けて、十分に難しいものを使います。生徒に合わせて問題を選びます。

 少し解けばたちまち上達するという問題集はなく、一問一問を物にしていくしかありません。どのような意識で解くかが重要です。この後の「問題演習」に書く点を重視します。

参考書

 知識やよく使う解法はしっかり書かれた参考書に集約されているので自分で日常的に読んでもらいます。(集団塾でもこれは必要です。)

 参考書を読むだけでは完全には分からず体得するために演習が必要です。参考書の説明の基本、根幹の部分から徐々に周辺へと読みます。それに合わせて基本問題から難しい問題を解きます。

 富士山でいうと山頂付近(法則、公式、定理)だけを見るのではなくそこに至る登山道(なぜそうなるのかという道筋)や裾(関連する事項)も見ます。

 易しく書かれた参考書は導入には良いと思いますが裾の広がりが足りません。また、写真でいうと解像度が足りません。完全には読み切れなくてもしっかり書かれた参考書を読むのがよいです。

問題演習

 手数が多い問題は私も予め解きます。私が解いたものを見せながら図などの使い方、説明の書き方、正確さ、着眼について教えます。一般的な個別指導や家庭教師はここを細かく教えられません。

 特に次の4つが重要です。

 私の見方を教えるだけでなく生徒の解き方に対して「そのまま続ければできる」「ここを直せばできる」と言ったり別解を教えています。

 自分でできるはずのことは教えずに宿題として考えさせたり調べさせます。何でも考えさせるわけではなく問題によってヒントを出したり私が解いたものを例として送ります。

 

 写真は高校生向け問題集を解いたもので、A4片面で約1800枚。高校受験向けはA4片面で約370枚。

補充動画

 教科書、参考書の補充のための動画です。他学年、他教科の動画も見られます。次のいずれかに該当する内容を選んでいます。物理分野が多いです。

 他の動画もそうですが見るだけではできるようになりません。効果のある使い方を教えます。

ダイジェスト

大学(高校)入試問題巡り

 概ね中3冬、高3夏から、実際の入試問題を解けるレベルに達した生徒は「大学(高校)入試問題巡り」をします。志望校に限らず色々な大学の入試問題を1年度分ずつ通して解いていきます。

 最後は、初めて出された問題をその場で落ち着いて正確に解けるかどうかです。どれだけ練習を積んだかにかかっています。

授業日時・授業料

時間割

通塾, Zoom共通
月曜日〜土曜日
17:30〜18:10
18:20〜19:00
19:05〜19:45
19:50〜20:30
20:35〜21:15

振替

体験授業

授業料